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「入門Chef Solo - Infrastructure as Code」のおかげでChefデビューできました!

入門Chef Solo - Infrastructure as Code

入門Chef Solo - Infrastructure as Code

 

去年、会社をやめて最初にサーバーを設定する時に、この本に書かれている理由そのまんまで挫折した経験があります。
その時はcapistrano+shellスクリプトでそこそこのレベルで自動化させてお茶を濁したのですが、ことあるごとにChefを調べては挫折...の繰り返しでした。
 
昨今のChefの盛り上がりを横目に眺めつつ、今月に今進んでいる案件のプロダクション環境を構築する予定があったので、SDの特集を読んでそろそろ手を付けようと思っていた矢先に「入門Chef Solo - Infrastructure as Code 」が発売されました!
 
速攻購入して、通勤中にiPad miniで読みふける事数日...。この週末にようやく纏まった時間が取れたので実際に手を動かしてみました。
 
手元の開発用MacのRuby環境がなんだかカオスな状態だったので、rvmを入れるところからはじめて、何とか一日がかりでいつも設定する基本的な設定までをChefで設定する事ができました。
 
普段、ニフティクラウドを使う事が多いのですが、ニフティクラウドはインスタンス立ち上げ直後は、rootでログインしないといけないのでひとまず以下の様な流れで設定出来る物をつくりました。
 
  1. Webコンソールからインスタンス立ち上げ
  2. capistranoでアカウント作成、sudo出来る様に設定
  3. chef-solo(knife solo)で諸々設定

 

1,2の部分も含め、どこまでをどのツールで設定するかは今後試行錯誤が必要そうです(サーバーの設定に関しては、出来るだけChefによせたいと思ってます)

 

しかし、コマンド一発でいつもの設定が終わって、なおかつ状態が管理されているのは感動ものです!

 

すばらしい本を書いてくれた id:naoyaに感謝!